あるにもあらず 過ぐるわが身は

東欧・北欧・中近東など世界の60's Beat/Psych、その合間にコミックなどを紹介しています。 こっそりとやっていますので、こっそりとお越し下さいませ(笑 

2年越しの到着(笑

やっと、やっと我がCD棚にIllesのCDが・・・(感涙

Hungarotonのリマスター盤は音が良くて安心して買えます。
旧盤よりはるかにクリアーな音です。
ライナーは厚手のブックレットで、歌詞まで付いています(読めませんが)。
右上の白っぽいジャケのはIllesではなく、一緒に頼んだポーランドのグループのものです。
音質は良かったですが、ジャケが厚手のカードに両面印刷したもの1枚ってのは今時どうよって思いますね(笑

詳しいレビューはまたいずれ。

しかし、廃盤になっていないものでこれほど手こずったものはないですね。
最初にいつも利用しているお店(頼んだものの入荷打率9割以上の素晴らしいお店です)にお願いしたのが2年前。
現地のディーラーと支払方法でなかなか折り合いが付かなかったり、現物が確保できなかったのもあったのか、1年間待って結局入荷しませんでした。
ちなみにこのディーラー、以前はIllesのリマスター盤を頼んだのに旧規格盤を送って来たこともあったそうで(汗

このお店でだめだと入荷は難しいかとあきらめかけていたんですが、今年の春に可能性のありそうなお店を発見!
快く注文を受けていただき、ようやく本日我が家に届きました。

今までの経験上、ハンガリーが一番時間がかかりましたね。

というか、トランスワールドものが今ひとつ盛り上がらない理由の一つが、物が手に入れにくいと言うことだと思うんですよね。
UK/US/ドイツなど以外だと、それなりのノウハウのあるお店でないと仕入れが難しく、しかもプレス枚数が少ない国のものはどうしても安定供給されない上にこのCD不況ですから、やむを得ない面もあるのですが・・・。

ebayなどを利用したり、個人で海外とやり取りして入手されている方もいらっしゃるみたいですが、話を聞くとやはり不着・汚破損などのトラブルもあるようで、今一歩踏み出せない方も多いでしょうね。
僕もその一人です、ハイ(笑

でも、今後はもっと厳しくなっていきそうですし、お店にお願いするのにもいずれ限界が来そうな予感です。

そろそろ重い腰を上げなければならないのかもしれません。

・・・てか、このままDL販売が定着したら、CDなどのソフト自体がなくなるかも・・・。


いやな時代になったな・・・。
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a129.jpg


10.29:どうでもいい事を追記(笑


Beatmen・Soulmenと来たら、次はBluesmenかな(笑
もっともBluesmenは、スロバキア系のBeatmen/Soulmenとは関係ないチェコ系のグループですけどね。

64年、チェコ・モラヴィア地方のブルノにほど近い都市オロモウツで結成されたTeenagersが原点で、65年にBluesmenと改名したようです。
メンバーはPetr Fiedler(Vo.Hm.Fl)・Jozef Karpaty(G)・Zdeněk Kramář(B)・ Jaroslav Vraštil(Key)・Vladimír Grunt(Ds)の5人編成で、67年くらいまではその名の通りブルースやジャズを演奏していました。

どうでもいいことですが、Jozef(上のジャケ左から3番目)はクラシック作曲家のロッシーニみたいな顔してますね(笑
下の裏ジャケではそうでもないですが。
本当にどうでもいいですね(笑

67年に女性ボーカリストHana Ulrychováが加入、このラインナップで「1st Czechoslovak Beat Festival」で演奏、Hanaは最優秀ボーカリスト賞をもらったそうです。
グレース・スリックとサンディ・デニーを混ぜたようなルックスとその声を持つHanaの加入は、Bluesmenの人気に火をつけたようで、翌68年には初のレコードになるEPをPantonからリリースします。

a130.jpg

The Bluesmen (Panton 03 123)`68
A1.Zpívej mi dál (J. Vraštil - H. Ulrychová)
2. Nevidomá dívka (K. Kryl)
B1. Kdo pod oknem stává (P. Fiedler - J. Löffler)
2. Story o velké lásce (P. Fiedler - J. Löffler)

A面はHana、B面はPetrがボーカルをとっています。
A1は共作した2人がのちに加入するAtlantisのサウンドに近いちょっぴりグルーヴィーなビートポップ、A2は本国では名の知れたプロテスト・フォーク・シンガー作の重暗いバラードで、当時19歳だったとは思えないしっとりとしたHanaのボーカルには驚かされます。
B1は「I Put A Spell On You」、B2はフォークロック時代のディランのような作風の重いミドルテンポの曲で、彼らのサウンドの指向性が良く見えますね。
一言で言うと、Animalsを少し重くしたような感じでしょうか?

このEPリリース後、Hanaが脱退して兄のPetrのAtlantisに復帰、再び元の5人編成に戻ります。
なおBluesmenとAtlantisは、同年末の2nd Czechoslovak Beat Festivalでステージを共にすることになります。
この68年のBeat Festivalも録音が残されているようで、このときの演奏が以下のEPに収録されています。

a131.jpg

2. Československý Beat Festival (Panton 03 0204-5)`69
Mám smutek ve tvářích (P. Fiedler)
A proto se bojím mít tě rád (P. Fiedler)

時代の空気かメンバーチェンジの影響もあってか、この2枚組EPに収録された2曲はAttackもびっくりのかなり荒々しいフリークビートに変化しており、かつての重いサウンドと荒々しい激情を持ち合わせたサウンドは圧倒的なパワーで、現在ではこの2曲が最も人気があるみたいですね。
僕もこの2曲が一番好きです。
Beat Festivalの録音はどのグループのものもすごいパワフルでいい演奏をしているので、まとめてCD化して欲しいものです。

翌69年、Zdeněk・Jaroslav・Vladimírが脱退、Michal Vosáhlo(Key)・Miroslav Ryška(B)・Antonín Nelešovský(Ds)が加入。
この交代劇は、Bluesmenが69年から70年の間、西ドイツでミュージカル「Hair」のバッキングを担当することになったことが関わっているようです。
なお、JaroslavとVladimírは脱退後すぐにAtlantisに加入しています。

70年に唯一のシングルをリリース、A面は先のBeat Festivalでの演奏に近い感じのフリークビートで、どうやら68年にレコーディングしてあったものをリリースしたようです。
正常化政策による規制が厳しくなっていた70年に、よくこのサウンドでOKが出たなと思いますが、ドサクサにまぎれてリリースしたのかもしれません(笑
B面は未聴です。

(Supraphon 043 0911)`70
Proč nemohu spát (P. Fiedler)
The House Full Of Blues (P. Fiedler)

同年、Hairのツアーを終えて帰国後は、メンバーチェンジをしつつ71年まで活動を続けた末、72年にBlíženciというポップグループに移行したようです。


残念ながら、Bluesmenの録音した楽曲は全くと言っていいほど公式にCD化されておらず、「Nevidomá dívka」だけがHanaのアンソロジーに収録されているだけという非常に寂しい状況です。

もっとも、録音が10曲に満たないのでしかたが無いといえばそうなのですが、日本でリリースされた「GSシングルス」のような感じの、そういうシングルやEPしかリリースしていないグループの録音をまとめたCDをリリースしてくれる事を願うばかりです。

チェコのグループはシングル1枚っきりでもすごいいい曲がかなりあるので、重箱の隅をつつかざるを得ません(笑



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自由・平等・ロック  ティモシー・ライバック著 水上はる子訳 晶文社 93年


先日、いたち野郎さんのとこの「ゴルバチョフはロックがお好き?」の記事でのコメントで、クロムさんが紹介されていた本をすかさずゲットしました。

実はこの本、僕自身もずいぶん前から知っていたのですが、タイトルがあまりにもクサいのでいつも手に取ることさえしなかったもので、クロムさんのコメントを読んで「しまった、とりあえず手に取ってみればよかった」とうろたえました(笑

93年当時に読んでたら、かなり衝撃だっただろうなと思う、まさに革命的一冊(笑)だったことでしょう。
この本以後、日本で東欧のロックに関する本は出版されていないようですし、ネット時代の現在でも日本語でこれだけの情報は得られませんし、現在でも資料的価値の高い一冊です。

50年代~89年までの東欧でのロックについて述べられた内容で、この数ヶ月間ネットで調べまくってきた僕がうなってしまうような充実度の高さです。
ここ数ヶ月の東欧ものの記事、これがあったらもっと楽に書けたかも(笑
個人的に関心の強い「プラハの春」前後時代のチェコスロバキアのロックに関してを日本語で読めるのは本当にうれしいです。
しかし、89年の革命まで鎖国状態だったアルバニアを除いた7カ国の中で、なぜか旧ユーゴスラヴィアについてだけ取り上げられておらず、そこに強い不満を感じます。
91年くらいに書かれたもののようですから、ユーゴ紛争のごたごたで現地で調べることができなかったのかもしれませんが・・・。
あと、90年代当時は情報がなかったと思われるので仕方がないのかもしれませんが、以下のようにアーティストの名前の読み間違いが結構あるうえに言語表記が添えられておらず、資料として問題がある点です。

Illes(イレーシュ)→アイレース
Mefisto(メフィスト)→ネフィスト

Illesはともかく、Mefistoのほうは「M」を「N」と読み間違えたという、校正云々以前の初歩的ミスな上に原語表記がないので、知らない人はなかなか気がつかないのでまずいですよね。
たぶん再版されることはないでしょうが、もしその際には訂正して、できれば原語表記も添えて欲しいですね。
僕はたまたまSupraphonのサイトで目にしたことがあったので間違いが分かっただけです。

ただ、原著で間違いがあった部分を訂正して注釈をつけていたりするので、決していい加減な本ではなく、情報のない中でよく翻訳されたとは思います。

あまり具体的な感想を書くと長くなりすぎるので簡潔に行きますが、当時のロックには特別な「魔力」があって、鉄のカーテンにさえぎられた中で東欧において恐るべきパワーを持った事実に驚愕した「平和ボケ世代」の日本人ですた(笑

同時に思ったのが、ロックを最初に聴いていた世代がおじいさんになった現代では、もうロックの存在が普通になってしまって、当時のようなパワーを持ちえなくなってしまったんだなあ・・・と。
そしてそのパワーを持っていた時代のロックは博物館に収蔵されてこういう本で紹介されるようになった・・・か(笑

こういう本を読むといつも痛感してしまうのですが、その時代を経過して情報や知識では遥かに上回ると思われる後追いの僕らでも、当時の空気を吸いながらロックを聴いてきた人には全くかなわないんですよね。
そこだけは補完のしようがないうえに、後追いの僕らにとっての致命的な弱点です。

タイムマシンにおねがいって感じですね(笑

ともあれ、東欧ロックに関心のある方には是非読んでいただきたい一冊です。



この本について述べて下さったクロムさんに感謝しつつ。


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Beatmen
Beatmen 1965


さて今回は、チェコスロバキアのミュージシャンで最もグループ運のない男(笑)、Dežo Ursinyの関わった2グループを紹介したいと思います。

スロバキア地方の州都プラチスラバで64年に結成されたBeatmenのリードギターが脱退し、Dežoが加入したところから始めます。
メンバーは上の画像左からPeter Petro(Ds.Vo)・Dežo(Vo.G)・Marián Bednár(B.Vo)・Miroslav Bedrik(G.Vo)の4人で、65年にSupraphonからシングル「Safely Arrived / The Enchanted Lie」でデビューし、瞬く間にスロバキアで最も人気のあるグループになったそうです。
彼らはまさにBeatles直系で、彼らのオリジナル曲はビートル・フレーバーをうまく取り込んでいて、65年当時のチェコスロバキアのグループの中でもずば抜けてシャープなサウンドでした。

66年、Manfred Mannのプラチスラバ公演で前座を務め、彼らの演奏を気に入ったManfredおじさんに、西ドイツ公演でも前座をやって欲しいと依頼され、彼らは西側で演奏した初めての東欧共産圏のグループとなりました。

しかし66年夏、Dežoの脱退によりBeatmenは解散。
詳しい経緯は良くわからないのですが、自国での解散後にDežo以外の3人(Peterはすぐに帰国)が西ドイツに渡り、新たなメンバーを入れてBeatmenを再編し、66年内にシングルをリリースしていることを考慮すると、西ドイツでの契約が決まり、活動拠点を移すことを考えていたものの、Dežoだけがそれを望まなかったため、やむなく一度解散して…と言ったところだと思われます。

西ドイツに渡ったMiroslavとMariánは、Juraj Eperjesi(G)とドイツ人のArno Biller(Ds)を加えた新ラインナップで活動を初めシングルをリリースしましたが、 売り上げは思わしくなかったようで、新天地に立ったと思いきやあっけなく解散してしまいました。
いくら自国で人気があったとは言え、シングル2枚しかリリースしていない共産圏のグループが、多くのグループがひしめき合っていたドイツのビート・シーンに飛び込むのは、やはり無謀だったのではないかと思います。

その少し後の67年の夏、Dežoは新グループを結成・・・、それがSoulmenでした。


Soulmen
Soulmen:Dežo Ursiny(上)・Vlado Mallý(下左)・Fedor Frešo(下右)


Soulmenは結成当初はDežo(Vo.G)・Fedor Frešo(B.Vo)・Dušan Hájek(Ds)の3人でしたが、すぐにDušanが脱退してPrúdyへ、そしてVlado Mallýに交代しています。
Soulmenは基本的にはBeatmen直系のストレートなサウンドでしたが、以前よりもR&B的要素が強まってビート感がグッと増しています。
また、当時ならではのサイケの影響も感じられます。

67年12月にプラハで開催されたチェコスロバキア初のロック・フェスティバル「1st Czechoslovak Beat Festival」に、Olympic・Rebelsらと共に出演し、のちにレコーディングされるオリジナル3曲とBeatlesの「She's Leaving Home」を演奏、 フェスティバルのベスト・グループに選ばれました。

Olympicの記事でも述べましたが、このフェスティバルは映像が残っていて、当時のプラハの熱気を感じさせる素晴らしいもので、何とか映像化して欲しいものです。

翌68年春、国内とハンガリーを回るツアーをこなした後、当時リリースされた唯一の作品であるEP用のレコーディング。
再びツアーの後、うんたん・・・いやPantonからEPをリリース。
さてこれからと思いきや、これまたあっけなく解散。
FedorとVladoはPrúdyに加入します。
メンバー間のいざこざが絶えなかったそうですが、EPの内容も良かっただけにもうちょっと何とか続けてアルバムをリリースできなかったのかと、非常に残念に思います。



【“Beatmen / Soulmen (Czecho-Slovakia)”の続きを読む】 このページのトップへ

(左からNand・Hassan・Michael・Hussein・Billy)

最近東欧ばかりだったので、たまには違う地域のものも。

Strollersを知ったのは、とあるアジアもののマニアの方のサイトでベスト盤CDのジャケの画像を見た時で、非常にうさん臭そうなルックス(笑)と、個人的に非常に共感を感じずにはいられない「徘徊者」というグループ名に惹かれました。

Strollersについては、あまり具体的なデータが見つからないのですが、60年代半ばにMichael Magness(Vo.Key)を中心にBilly Chang(B)・Nand Kumar(Vo.G)、そしてHassan(G)&Hussein(Ds)のIdris兄弟の5人で結成。
シンガポールや香港のグループにもよくある、マレー・チャイナ系などの複数民族混在グループですね。

彼らは68年~73年の間に少なくともシングル10枚(うち1枚はプロモ盤)・EP1枚・アルバム1枚を残しています。
以下のディスコグラフィは、僕自身がググりまくってebayなどで現物を確認して判明したものだけですので、収録曲が判明していないものがあり、シングルは他にもあるかもしれません。
なかなかまとまった資料がなくて、データを集めるのに足掛け3年程度かかりましたが、多分これだけまとめたものは初だと思います。
褒めてください(笑

シングル
I Wanna Thank You / Ain't Nothin' But A House Party (マレーシアCBS 5-001) `68?
Big Step / Do What You Gotta Do (5-002) `69
Put Your Hands Together / Midday Sun (5-003)
Just As I Am / Dying Path (5-004)
Before The Dawn / Oopsy Doopsy (5-005)
New Woman / Ring (5-006) `72
*New Woman / New Woman-Here's Your New Milk!(英・マレー・中国語2種の4バージョン) (Nestle UHT-5-4-72) `72
Travels / ? (5-007)
Silly Jokes / Please Don't Let Me Down (5-008) `73
It's A Beautiful Feeling / Get Her Back Again (5-009) `73

*これは当時アジア圏でネッスルのミルクのコマーシャルで使用していた音源をB面に配置して、プロモーション用に配布していたもののようです。

EP
Me And You And A Dog Named Boo / Chirpy Chirpy Cheep Cheep / Funny Funny / Puppet Man (CBS 6001) `71

LP
Waiting Is... (CBS KC700) `73

3rdシングルの「Put Your~」にはポートレートがオマケで付いてたり、TV-CM用のプロモ盤があったり、LPはA面側に全曲のクレジット、B面にがピクチャーレーベルだったりと、かなり人気があった事をうかがわせます。
当時のマレーシアで、これだけのレコードを出せたグループはいなかったんじゃないでしょうか?

音楽性は、妙にファニーなソフトロック的なカバー曲がありますが、基本的にNandとBillyを中心にしたオリジナルで、「Abbey Road」期のBeatlesとハードファンクが混在した、その安定した演奏力に支えられた完成度の高いもので、一般的なアジアのグループのまったりした感覚は薄く、全曲英語で歌われているのもあってUK/US勢にも全く引けをとらないサウンドです。
メロウな曲はMichael、ファンキー&ハードな曲はNandがボーカルをとっています。
演奏面ではBillyのブリブリで手数の多いのベースが印象的で、その温和なルックスからすると驚いてしまうくらいファンキー&ドライヴィンなプレイです。

60年代末~70年代初期なので、ビート系というよりはハードロックに近いですが、66年以後のサウンドが好きな方ならだいたい楽しめると思います。

アジア系ならTeddy Robin & The Playboysと並んで必聴のグループです。

しかし、現状では「Waiting Is」のCDしか入手できないという厳しい状態で、非常に残念に思います。


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