あるにもあらず 過ぐるわが身は

東欧・北欧・中近東など世界の60's Beat/Psych、その合間にコミックなどを紹介しています。 こっそりとやっていますので、こっそりとお越し下さいませ(笑 

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さてさて、メロの記事に制覇されてしまわないように、音楽の記事を(笑
と言っても単独のアーティストの記事ではありませんが…。

今月は今のところ7枚購入していて、月末にもう一枚届く予定です。
今回は意外と持っていなかったポーランドものを5枚ほどまとめて購入。
CD-Rでしか持っていなかったCzerwone Gitaryのアルバムの2in1を2種とシングルス、Trubadurzyのシングルス、Dzambleといった感じです。

全てリマスター盤ですが、チェコ盤ほどは音は良くないような気がします。
マスターのせいもあるのか、はてさて。

ポーランド盤は同じ内容のもので、パッケージングがコロコロ変わることが多いので、リリース時期によってプラケだったりデジパックだったり紙ジャケだったりします。

a188.jpg

個人的には並べるときに不揃いになるし、デジパックと紙ジャケは扱いにくいのでプラケ仕様が一番いいのですが、安かったので妥協しました(笑


ポーランドのグループは、ビート感のある曲と甘口のバラードが混在していて、当たりなのかハズレなのか良く分からないところがあります。
Czerwone Gitaryくらいクオリティが高ければ、甘口でもかなり聴かせてくれるのですが、あとのグループの甘系の曲は甘い上にねちっこいサウンドで、けっこう辛いものがあります(汗

Trubadurzyのシングルスはアルバムとのダブりがなかったんですが、上記のような曲がほとんどで、これからあんまり聴かないような気がしています(笑
1st&2ndのほうがだいぶ良かったです。

Czerwone Gitaryは65~70年の間でほとんど音楽性の変化がなくてやや単調ですが、楽曲の出来が良くて演奏もうまいので安心して聴けますね。

極論すると、ポーランドのグループの曲はCzerwone Gitaryの金太郎飴状態だと言えます。
全体的に甘口でやや単調、そこら辺がちょっと物足らないところかなー。

Dzambleは69年とあったので買ったのですが、実際は71年リリースの単調なジャズロックで、悪くはないのですがメリハリに欠けて、正直いまいちでした。

試聴してもこのざまですから、ポーランドもののあたりを拾うのはかなり難しいです。


結局、まとめ買いしたこれらよりも、別に買ったこのCDの方をよく聴いていたりします。

a189.jpg

今まで、たびたび購入のタイミングを逃していたのですが、ようやく入手できました。

来月くらいにレビューを書こうかと思っていますが、なかなか聴かせる内容です。
基本的に韓国のグループは、ダークダックスみたいな歌謡コーラス系GSのバックでガリガリのファズが鳴っている、かなりくぐもった音質のサウンドで、正直ロック的に言えばかっこいいとは言いがたいのですが、このアルバムはそういう意味でもイケる内容で、いわゆる辺境マニアの方以外でも楽しめると思います。


しかし、購入のペースに記事が追いついてないなー(笑

ま、今に始まったことではないのですが(笑


あと、めでたく始まった「けいおん!」2期のことも書きたいし、忙しいねえ(笑


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コメント

ポーランドのビート系は、確かにコレといったのが見つかりにくそうですよね~。
もちろん好みにもよるのでしょうが、私なんぞは一番の大御所、Czerwone Gitaryですら、いまいちピンとこないので、それ以上はムリなのかな・・・と半ばあきらめモードだったりします(笑)。
もしも、今後何かめっけモンがあったら、教えて下さいまし~♪

HE6のコレ、買われたんですね~!
このグループ、インストに関していえば、なかなかカッコイイ部類に入るんじゃないかと・・・。
韓国のヒーローを見つけたいのですが、誰か良いアーティストはいないかなぁ~。

  • 2010/04/25(日) 23:29:24 |
  • URL |
  • クロム #ybSqUg1.
  • [編集]

クロムさん、こんにちわ。

ポーランド、なかなか手ごわいです。
今まで聴いてきた中では、Czerwone Gitary・Polanie以上のグループはいないのが現状です。
あの湿り気のある、甘口で牧歌的なスタイルは国民性なのかな・・・。

>He6
韓国もので、まっとうなかっこよさを求めるのならばこれが一番ですね。
ジャケのタンバリンの人のかっこ悪さも一番ですが(笑
基本的に韓国のグループは日本のGSを更に歌謡曲に振ったようなサウンドなので、なかなかロック的なものには出会えていませんねー。

  • 2010/04/26(月) 18:17:23 |
  • URL |
  • Graham #rB4BsSMs
  • [編集]

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  • 2010/06/26(土) 19:36:25 |
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  • Author: Graham
  • 日本語での情報の少ない、60年代の東欧・北欧・中近東などのBeat/Psychを中心に紹介しています。
    翻訳・編集に時間がかかるので更新は激烈にスローです(笑
    この自画像は、漫画友達の「ゆったりの間」管理人さん冬灯紗沙さんに描いて頂いたもので、さり気に対になっていたりします。

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